大手飲食チェーン店舗様 排水管カメラ調査(2箇所の難所を独自技術で完全突破)
- エムアイエンジニアリング有限会社 松井 翔
- 5月25日
- 読了時間: 2分
飲食店の生命線である水回りにおいて、配管内部のカメラ調査をご依頼いただきました。
本件は、他社様が事前に調査を試みたものの、配管経路にあるチーズ継手(T字管)が障害となり、カメラの進入が不可能と判断された難易度の高い現場でした。

通常の押し込み式カメラでは進行できない構造に対し、弊社が長年培ってきた管工事のノウハウと「独自のアプローチ」を採用。他社様が限界と判断した第1の関門(2.48m地点のチーズ継手)を無事にクリアし、そこからさらに深部へ調査を進めました。





本件の最大の難所は、10m以上奥に進んだ先で現れた「第2のチーズ継手」でした。深部でのカメラ操作は極めて困難ですが、弊社の確かな技術力でこれも突破。上流10.89m地点までの完全走破に成功しました。 さらに、この深部調査によってトラブルの根本原因が「配管のたるみによる勾配不良」であることを特定。カメラの映像が水没する過酷な状況から構造的な問題を正確に診断し、今後の根本的な改善策をお客様へご提案することができました。
他社様で断られた案件や、2箇所以上の複雑な障害がある配管トラブルであっても、弊社は決して諦めません。現場の状況に合わせた柔軟な発想と、管工事のプロとしての確かな技術力で、確実な原因究明と解決へと導きます。




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